一人暮らし部屋の選び方!

どうも、DRYです。

今回は1年間一人暮らしをしている私が思う、一人暮らしの部屋を探すポイントを紹介します!

目次

1.出勤地、学校から近すぎず遠すぎず

2.セパレートかユニットか

3.部屋の大きさ

4. 1R か1K

1.出勤地、学校から近すぎず遠すぎず

私が部屋を選ぶ上で一番重視してもらいたいポイントです。

まず 出勤地、学校から遠すぎると移動時間、移動にかかる労力がもったいないということです。これについては言わずもがなですが、移動がめんどくさいというのがすべての人に言えるでしょう。

次に出勤地、学校から近すぎるについてですが、メリットとデメリットがあります。

メリットは、朝遅くまで寝ても遅刻がしない、帰宅が楽、など様々あります。

デメリットは、外出すると知り合いに会う可能性が高い、何か集まりがあるときに自分の家で集られるです。

デメリットは人によってメリットになるかもしれませんが、私はデメリットと思ってました。

2.セパレートかユニットか

セパレートとは風呂とトイレが別の部屋にある部屋です。

ユニットバスとはトイレ、洗面台、浴槽、シャワーが一つの部屋にあることです。

多くの方がこのことで悩むと思いますが、率直にいうと

ユニットバスは慣れます

私も最初はセパレートの部屋を探していましたが、なかなかいい物件が見当たらず今のユニットバスの部屋にしました。

ユニットバスのデメリットとしては、狭い、お湯を張りにくい、トイレの便器が冷たいぐらいです(笑笑

狭いのは慣れます、また基本一人暮らしでは風呂にお湯を張りません(笑

なぜなら水道代、ガス代がもったいないから!!

これは今まで実家で暮らしていると親が光熱費を払ってくれていましたが、これからは自分のお金で払わないといけません。(仕送りのお金でも)

なのでケチになります(本当に!

なのでユニットバスを毛嫌いしなくても大丈夫です!またトイレもシャワーホースで水洗いできるので掃除がすごく楽ですよ!

3.部屋の大きさ

おすすめなのが8畳です。 広すぎず狭すぎず、狭いと荷物を置く場所がなく困ります。

また、部屋が広いとクーラー、暖房を入れると温まるのに時間がかかり電気代もかかります。

8畳が私的におススメの部屋の大きさです。

※参考に私の部屋の見取り図です

8畳でもこれだけ物が置けます!

参考にしてみてください!!

4. 1Rか1Kか

1Rとはワンルーム、言葉の通り玄関とキッチンと部屋が扉なしでつながっている部屋で

1Kとは玄関とキッチンが部屋と扉で区切られている部屋のことです

ここでお勧めしたいのが1Kの部屋です。

普段料理をしない方でも、たまに料理をする時があると思います。その時の臭いが布団について嫌な思いをした友人がいます(笑

また部屋の大きさでも書きましたが、クーラー、暖房の電気代がキッチンの部屋の分 浮きます! これが何年間にもなるとかなり大きい数字になってきます。

以上、4つが1年間一人暮らしをした私が伝える部屋選びのポイントでした。

参考にしていただけたら幸いです!!

ではまた。