どうも、DRYです。
今回はサイクリング中の事故についてのお話をします。
自転車事故の種類では大まかに
歩行者と自転車
自転車と自転車
自転車と自動車
の3つがあります。
自転車が加害者になる事故は大まかには1つです。
それは歩行者との接触事故
覚えていて欲しいのが歩行者との接触事故の
ほとんどの場合が自転車が加害者であること!
しかし、どれだけ気をつけていても人間はミスをします。
そのためには、対策をすることが重要!
今から、事故が起きた時どのように行動するか説明します。

自転車と歩行者の事故が起きたらまず、119番通報をし救急車を呼ぼう!
ここでは加害者(自転車)と被害者(歩行者)共に命に関わるような怪我をしていれば両者はすぐに救急車で病院に送られるが、加害者が無傷であれば、加害者のみその場に残り現場検証を行うことになるそうだ。
この時、被害者が救急車に乗せられた後、周辺の写真を撮っておこう。(自転車、荷物、接触位置などを後からでも確認できるようにするためである。)
また私は知らなかった事だが、被害者が搬送される前に手荷物を確認させてもらっておいた方がいいそうだ。
悪質な被害者は、後日になってパソコンが壊れたやスマホの調子が悪いからと言って精密機器などの修理代を請求してくることもあるそうだ。
しかし、勝手に確認しては犯罪なので、警察が来てからこのことを説明し一緒に確認してもらおう!
※P.S 被害者の家族が警察によって事故現場に呼び出されると思うので、被害者の家族の了承を得て手荷物の確認をした方が良いのだそう
そして、現場検証が終わると被害者の元へ謝罪に行く。
そして帰宅。
この後、または次の日に自分の加入している保険会社に連絡をする。
保険についてはまた別に記事を書くつもりだ。
以上が大まかな流れである。事故を起こした時、現場の写真を取るのがすごく大事である。
証拠を1つでも多く持っておくと、なにかの役に立つ場合があるからだ。
今まで加害者のことについて話していたが、
もし自分が自動車とぶつかり被害者になったらどうしたらいいのか

答えは、安静に元気になるまで何もするな です。
事後は、加害者が色々と動くため被害者は加害者からの連絡を待っていればいいです。
ただこれだけ覚えて欲しいのが、自分が被害者で事故が起きた時
人身事故扱いにしてもらう!
です。
自転車事故で相手の体に怪我がない場合は物損事故で片ずけられる場合がある。
だが物損事故で処理されてしまうと、
後日事故の影響で被害者が体調が悪くなった時の治療費を加害者は支払う義務はないのです。
一見傷がなく平気に見えてもむち打ちなどの症状になって出てくる可能性があります。
なので、事故が起きた場合は必ず人身事故にしてもらいましょう。
以上がもしもの自転車事故の対処法でした。
この知識が無駄になるように、安全運転でサイクリングを楽しみましょう!!
では、また。
